アジア・フードショー2016
開催にあたって

「アジア・フードショー2016」は、「日本の食都・大阪」にアジア・太平洋地域から100社・団体の出展を迎え、同時開催展も含め40,000名の来場者と出展社双方のニーズを汲んだ商談機会を創出し、
出展社、来場者双方にビジネスチャンスをご提供いたします。
「天下の台所」として知られた食の都、大阪。
ユネスコ無形文化遺産「和食」伝統の地である千年の都、京都。
明治以来、数々の外国の食文化を受け入れてきた港都、神戸。
特長ある三大都市を中心に栄える関西ではさまざまな文化が出会い、新たなモノやサービスが生まれ、
日本の食文化の発信地として常に注目を集めています。
アジアの食品産業にとっても、この関西・大阪はまさに日本及び世界で成功するための鍵となるでしょう。
「アジア・フードショー 2016」にご期待いただきますとともに、ご出展・ご来場賜りますようお願い申し上げます。

一般財団法人 大阪国際経済振興センター 理事長 永井 哲郎